メモリアル ルアーズ その3

こんばんは! こうも寒い日が続くと釣りに行けませんね・・・。 なので、今日もメモリアルルアーズの続きです。 📷 ジャーキーJ(キャスティーク) 僕が野池で自己記録の62cmを釣ったルアーです。 現在では、フラッシュJとかの影に隠れてしまい、店頭でも目にすることが少なくなったルアーです。 一時期、ヨコヨコ系アクションが注目され、大ヒットしたワームなのですが、その扱いの難しさから使いこなせるアングラーは、ほとんどいませんでした・・・。 自分の場合、今でも自宅にあるストックを少しづつ消費しているのですが、やはりデビューから何年も経った今でもビッグバスを連れてきてくれます。現在もヨコヨコ系アクションをするようなプラグは少なく、好奇心からバスは口を使ってしまうのではないでしょうか? そして、肝心な使用方法ですが、雑誌では、スライドアクションをさせながらオーバーハングの中を攻めるとか難しい事が記載されています。でも、ぶっちゃけた話、オープンウォーターに少しストラクチャーが絡むポイントをトレースさせるだけでも十分な釣果を得られます。僕が主に通っていた水路では、水路の壁をウォールノッキングさせるだけで恐ろしい釣果を叩き出しました。 欠点として、 ①飛距離が出ない ②まっすぐ飛ばない ③フッキング性能が悪い が挙げられますが、①は、そもそもサーチベイトとして扱う訳ではないので、一切問題視する必要なし。②はフィードバックでカバーできる。③はフックサイズを上げれば問題なし。以上のように欠点を修正し、使用方法を間違わなければ、しっかりと結果がでます。

何度も言いますが、扱い方法さえ間違えなければ間違いなく他のルアーに反応しない様なバスにも口を使わせることが可能です。みなさんもタックルの奥から掘り起こして使用してみてくださいな♪

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