浜名湖オープントーナメント第2戦

今日は7月19日に開催されたHOT第2戦についての記事です。

さて、世間ではコロナウイルスの影響で様々なイベントが中止されていますが、浜名湖オープントーナメントは第2戦より無事に開催されました。


トーナメントに出場するにあたり、自分が持っていた戦略は、まずクロダイでリミットメイクをすることでした。

というのも、

キビレ:容易に釣れるものの、圧倒的に700g~900gの個体が多すぎてウエイトが伸びない。

マゴチ:産卵の影響で大型はかなりシビア。~1kgまでのオスの個体が多い。

ヒラメ:個体数が少なく、狙って釣れない。

シーバス:ベイトに依存する傾向が強く、シーバスのみを狙っていくのは危険。ストラクチャーに付く個体は居るものの、ワインドでは狙いにくい。


対してクロダイは産卵を終えて、安定して釣れる。キビレと比較して大型が多く、1kg後半までは現実的に釣れる。

ちなみに、インスタでは報告しましたが、前日プラクティスでも3匹で5㎏。その前の釣行でも4.5㎏とかなり安定して釣れていました。



ただ、ワインドでクロダイを狙って釣れるのか?と思う方も多いと思いますが、ちゃんと狙って釣れます。

1番キーとなるのはエリアです。同じブリーム系のキビレはフラットエリアに群れで居ることが多いですが、クロダイはハンプやストラクチャーにつく傾向が強いです。

なので、今回はストラクチャーやハンプ、岬まわりを徹底的にワインドで攻略してきました。


試合当日の流れ


7時30分~10時30分:猪鼻湖のシャローで超ライトワインド→ノーフィッシュ

11時~12時30分:佐久米のハンプに移動→キーパー10匹確保(50cmの歳なしクロダイ含む)4.3kg


客観的に見ても、猪鼻湖での3時間が勿体ない!!

なぜ3時間も粘ってしまったのか・・。

理由は簡単!前日まで釣れていたから。

しかも、最近マイブームになりつつある超ライトワインドでの釣果だったからです。

超ライトワインドについては、機会があったらブログで報告します!!


でも・・・

開始から3時間は地獄のような釣りを展開しましたが、蓋を開けてみれば奇跡の2位!!







しかも、今回FD軍団7名がマナティー90(アルティメットハゼ)とボトムワインド専用ロッドLOGUE(ローグ)を持ってHOTに参加していたのですが、なんと・・

10位以内に5人が入賞するという快挙を成し遂げてくれました。


STAFFの酒井さんは4位!!!育児に仕事、めちゃめちゃ忙しい中でも結果を残すのが凄い!!



菰田弟くんは6位!!



STAFF菰田兄は9位!!

トーナメント初参戦で入賞は素晴らしい!!!




赤〇で囲んだのがFD軍団。次戦は、より上を目指して頑張ります!!






【おわりに】

FISHING DEPENDENCEは2020年より浜名湖オープントーナメントに協賛させていただいております。


じゃんけん大会でのワンショット。



まだ豪華な協賛品は出せませんが、今後は少しでも皆様のフィッシングライフをサポートできるように努力していきますので、応援宜しくお願いいたします。

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