I-SLIDEとジョイクロ

こんばんは! 先日、I-SLIDEとジョイクロの話をしていて、最近では、I-SLIDEを使用する頻度が多くなったと話題を出したので、今回は、その理由を書いていきたいと思っています。 📷 メガバスのI-SLIDE(写真上)とガンクラフトのジョイクロ(写真下)

理由① どちらのルアーもS字系のビッグベイトですが、I-SLIDEの方がS字アクションをさせやすいから。ただ巻きで使用した場合、どちらのルアーもS字を描いてくるのですが、IーSLIDEの方が安定して綺麗なS字を描いてくれます。 「綺麗なS字ってなんなのよ?」 と突っ込みたくなる方も多く居ると思いますが、自分の場合、綺麗なS字とはS字の弧をどれだけ滑らかに描く事が出来るかで判断しています。みなさん御存じの通り、I-SLIDEには、メガバス社独自のマグホールドシステムが採用されていることから、常にフックがボディーに密着しています。この事からリトリーブしてきた際に、フックが無駄な抵抗を受けることがなく、綺麗なS字を描くことが可能になったのだと思われます。(内部の固定ウェイトのバランスも絶妙なので、これが一番大事ですが。)

📷 ジョイクロのテール(写真上)とI-SLIDEのテール(写真下)

理由② チューニングが不要。 どちらもテール部分の素材にエラストマーを採用しています。しかし!!硬さが全然ちがいます。I-SLIDEの方が硬いため、クセがつきにくいです。この手のビッグベイトを使用したことのある方ならご存じだと思いますが、テールにクセがつくと全く動きません。ジョイクロを使用しているときは、スペアテールを常に持ち歩く必要があり、面倒くさかったのですが、I-SLIDEに変えてからは一切持ち歩かなくなりました。また、テールも頻繁に付け替えていれば、かなりのコストになるので、クセのつきにくいテールは、お財布にも優しいですよね♪

理由③ アクションのバリエーションが豊富。 S字系ビッグベイトのアクションと言えば、ただ巻きやトゥイッチ、ダートが有名ですが、IーSLIDEには、もう1つアクションがあります。それは、誰もが知っている360°ターン(スリーシックスティー)です。このアクションは非常に衝撃的でした。今までS字系ビッグベイトを見慣れてきたスレバスもイージーに口を使ってくれます。どんなルアーでもそうですが、ファーストインパクトって本当に大事なんだと再認識させられました。 あと、密かにはまっているアクションがあるのですが、それは、スリーシックスティー失敗した時のロングダートです。これも間違いなくI-SLIDEにしか出来ないアクションだと思っています。バイト率も高いアクションなので、みなさんお試しあれ!!

長々とI-SLIDEの利点をジョイクロと比較しながら述べてきましたが、決してジョイクロが嫌いになった訳ではありません。これだけ書いた後に説得力もないかもしれませんが、ジョイクロには、フローティングモデルだってあるし、カラーバリエーションだってI-SLIDE以上にあります!様々なシチュエーションで釣りをするバスフィッシングなので、現状ではジョイクロでしか釣れない魚もいるんです!!

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