2022年浜名湖オープントーナメント第3戦

9月25日に浜名湖オープントーナメント第3戦が開催された。本来であれば、前週の18日に開催予定であったが、台風による悪天候により延期されての開催である。


【プラクティスでの状況】(大会開催2週前)

9月に入り、ブリームの活性は高かった。特に9月後半には産卵に入るキビレのコンディションは良く、40cmを超える個体は1300g程度。下手なクロダイよりも重いし、口を使う個体も多かった。フリーリグ初心者の自分でも半日で10枚くらいは釣れる!!

ただ、このキビレ・・・

プリの状態なら簡単に釣れるが、産卵行動に入れば、まるで口を使わなくなる。

大会の開催は9月18日。何とも微妙な時期。

あまりにも危険過ぎる!!😵‍💫


そんなリスクを回避するために、セカンドターゲットにしたのがクロダイ。

クロダイは産卵に入らないし、ハードボトムにつく個体が多いので、どこにでも居るキビレと違い、狙い易いターゲットである。


そこからは慣れないフリーリグで細江湖、猪鼻湖を叩きまくった。

かなり魚影の濃いエリアもあり、久しぶりの親子フィッシングでもフリーリグ初心者の親父もしっかり魚を触ってましたw


年無しクロダイも釣れたり、キビレが駄目でも何とかなると思っていた。

クロダイは50cm近い個体なら2kg近くもある。


【大会当日】

前述したように台風の影響により1週延期された浜名湖オープントーナメント。

開催までの1週間は悪天候により出船できず、大雨による水温低下・濁りがどのように影響を与えているか確かめながらの試合となった。

ただ9月末となりキビレは産卵行動に入っているのは確実。

序盤からセカンドプランのクロダイをメインターゲットとした。

初めに入ったのは、細江湖のローランド前。

開始早々にフリーリグにバイトがあり、釣れたの650gのクロダイ。その後もバイトがあり、フックアップするも、ノンキー連発。

・・・。

明らかにプラの時よりも魚のサイズが下がっているし、バイトも少ない。都田川からの濁りが入り、活性は高いはずなのに釣果は伸びず。


早い段階で見切りをつけ、濁りが入ると好調な太田へ移動。

そこで1200gの良型クロダイを釣り上げるも続かず。

そして最後にメガウラ沖で700gのシーバスをレンジメタルで釣り上げ試合終了。


2540gで9位。

今年は本当に思うように良い成績が残せない😭

ボトムワインド以外に手を出したせいか・・

そんな不安もあるけど、年々変化する浜名湖の環境に適応するためにはマルチなアングラーにならないと厳しいと思っています。特にトーナメントでは。

柳舘のベースはワインドだけど、

『他の釣りも出来るじゃん!』て言ってもらえるアングラーになりたいし、何よりも、その楽しさを皆さんに伝えていきたいです💪

これからもFishingDependenceと柳舘を宜しくお願い致します🙇🏻‍♂️


【使用タックル】

ロッド:ワイルドサイド WSC610L + (レジットデザイン)

リール:メタニウムシャローエディションXG(シマノ)

ライン:アバニシーバス マックスパワーPE X8 0.8号(バリバス)

リーダー:シーバスショックリーダーフロロ12lb(バリバス)

ルアー:トレジャーシュリンプS(オンスタックル)